紙選び:ディープマット

グラフィックデザインの工程はほとんどがデジタル化され、様々な表現が可能になった。
が唯一、紙選びだけはアナログ式で探さなければならない。

紙選びって面倒だなぁと思われているデザイナーさんは少なくないのではないでしょうか?
けれど、
見た目、手触り、質感、仕上がりを見極めることが、デザイナーにとって重要だ。
と思うわけです。

デコカードでは、話題の用紙・オススメ用紙・紙の魅力・さまざまな実例などを順次ご紹介をしていこうと思います。

初回は、
紙選び:「大人が使える紙素材」ディープマット(№120001)をご紹介します。
120001_deepmat.jpg
渋みのある濃い色の従来色に加え、昨年10月に濃くて鮮やかな色6色が増えました。(写真:手前から6色)
とても存在感のある用途を選ばないとても使いやすい用紙です。

従来:「クリーム」「ホワイト」「アッシュ」「コルク」「カカオ」「ストロー」「チャコール」「インディゴ」「オリーブ」「ボルドー」「ブラック」
新色:「ルージュ」「バーミリオン」「マルベリー」「ローストナッツ」「ミストグレー」「スコールグレー」
規格:四六判(1091×788mm)Y目
連量(kg): 100kg ・ 135kg ・ 180kg ・ 220kg ・ 265kg ・ 360kg ・ 450kg
※古紙40%以上、バガス10%以上

薄いものから厚いものまで紙の厚みが7種類と豊富、さらに17種のカラーバリエーション、
印刷や加工により様々な表情を見せてくれる用紙です。
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